複雑な症例も対応可能

親知らずとは別名第三大臼歯、お口の一番奥に生えています。

当院では、通常大学病院に依頼するような複雑な症例も、経験豊富な歯科医師による対応が可能ですので、安心してご相談ください。

抜歯について

  • 親知らずの生え方によっては、接触している手前の歯(12才臼歯)をだめにしてしまう可能性があります。その場合は、予防的な意味も含めて抜歯します。
  • 歯ブラシや補助器具が届きにくい場所に生えているため、汚れや歯石が取りづらく、智歯周囲炎などを繰り返す場合も抜歯をお勧めします。
  • 親知らずに限らず、年齢と共に歯は骨に癒着するため、抜歯は困難になります。しかし悪さをしない歯を無理に抜く必要はないと考えています。